教育振興基金Educational Promotion Fund

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学生の自由闊達な活動を 積極的に支援する基金です。

2011年度の創立百周年を機に、皆様のご寄附から成る「教育振興基金」を創設しました。この基金は、学生の自由闊達な活動を積極的に支援することを目的としています。

「教育振興基金」へのご寄附は,税制上の優遇措置として、

所得控除

の対象となります。

学生の正課・
課外活動への
支援事業

学生の
国際交流活動への
支援事業

学生の
地域貢献活動への
支援事業

その他基金の
目的達成に必要な
事業

基金はこのように活用されています!

教育振興基金

Educational Promotion Fund

01学生の正課・課外活動への支援事業

遠征補助金を活用。
学業や部活動に専念できます!

水泳部 主将 田中 日奈子 2016年度入学 商学部商学科所属

私たち水泳部は、毎年6月に行われる北部支部(北海道・東北)大会と8月の全国大会に出場するための費用として、遠征補助金を利用させていただいています。道外で開催される大会への出場には、多額の旅費とエントリー代が掛かります。補助金の利用により、アルバイトにかかる時間を学業や部活動に使うことができるほか、浮いた資金を練習用具の購入やプール使用料の支払いに充てることができ、大きな恩恵を受けています。

02学生の正課・課外活動への支援事業

遠征補助金を活用。
全国を舞台に活躍しています!

アカペラサークルAIRS代表 川鰭 望 2016年度入学 商学部社会情報学科所属

私達アカペラサークルAIRSでは、アカペラの大会に参加する際の遠征費として補助金を活用しています。1年を通して全国各地で様々な大会があり、北海道から参加するには多大な費用がかかります。 補助金を受け取ることが出来るおかげで金銭的な不安が減るので、大会に参加し易くなり助かっています。

03学生の国際交流活動への支援事業

アメリカ・ウェスタンミシガン大学へ交換留学(2018年8月)!

後藤 駿太 2016年度入学 商学部経済学科所属

私は6回TOEFLを受験し合計点数が100点近く上がり、アメリカへ留学する資格を得ました。そのうちの2回は補助金を受けることができました。補助金があったからこそ毎回上を目指して受験ができたと思います。この制度は留学を目指す人や英語学習を頑張りたい人を応援する素晴らしい制度だと思います。

04学生の国際交流活動への支援事業

アメリカ・レスリー大学へ交換留学(2017年8月)!

澤谷 陽太 2016年度入学 商学部商学科所属

私は交換留学に参加するためにTOEFL I TPを受験し続けました。入学当初は490点でしたが、1年後には570点までスコアを伸ばし交換留学という夢を実現できました。私たち学生は補助金のおかげで金銭面の負担が減り、積極的に試験に挑戦できます。

募金の対象者

本基金の趣旨に賛同される個人及び法人等(企業・団体)

寄附金の単位

個人:1口 5,000円

・何口でもお申し込みいただけます。複数口でのご協力をお願いします。

・法人等(企業・団体):1口あたりの金額は特に定めていません。


基金の管理・運用

教育振興基金運営委員会を設け運営しています。

寄附金控除の区分について

個人からのご寄附

■所得税について

小樽商科大学へのご寄附については、所得税法上の寄附金控除の対象(2千円を超える部分)となる特定寄附金として財務大臣から指定されています。ご寄附をいただいた寄附金は、所得から控除され、税制上の優遇措置を受けることができます。

■個人住民税について

小樽商科大学へのご寄附については、地方税上の寄附金控除の対象(2千円を超える部分)となる指定寄附金として「寄附金控除条例指定自治体一覧」にある自治体から条例で指定されており、所得税の寄附金控除に加えて、個人住民税が軽減されます。


法人からのご寄附

小樽商科大学へのご寄附については、法人税法上の全額損金算入が認められる寄附金(法人税法第37条第3項第2号)として財務大臣から指定されています。ご寄附いただいた寄附金は、法人の所得から控除でき、税制上の優遇措置を受けることができます。

税制上の優遇措置(寄附金控除等)についてはこちら


平成30年度決算

収入

種別 金額
前年度からの繰越額 56,475,708円
平成30年度寄附受入額 207,500円
合計 56,683,208円 ※運用益(Jファンド)を含む
 

支出

種別 執行額
(1)学生の正課・課外活動への支援事業
1.課外活動遠征補助金 162,000円
2.学外学修推進のための地域連携ブリッジ教育プログラム学修奨励金 288,000円
3.教育用資料購入経費支援 260,000円
(2)学生の国際交流活動への支援事業
1.グローバル人材育成のためのTOEFL受験料補助事業 193,462円
2.事情科目参加者のための奨学金 2,650,000円
3.ギャップイヤープログラム参加者のための奨学金 1,500,000円
(3)その他基金の目的達成に必要な事業
1.その他基金の目的達成に必要な事業 536,965円
合計 6,382,247円
翌年度繰越額 50,300,961円

事業の実施状況

各年度における寄附金受入状況

年度 受入額
平成24年度 835,000円
平成25年度 1,265,000円
平成26年度 1,175,000円
平成27年度 1,405,000円
平成28年度 470,000円
平成29年度 358,500円
平成30年度 207,500円

各年度における事業実施状況

年度 事業名 事業実施額 備考
平成24年度 1.課外活動遠征補助金 200,000円 7団体9件69名
2.TOEFL受験料補助事業 192,720円 受験者延べ人数44名
3.商大生よ旅に出よう(企画展示他) 199,246円
平成25年度 1.課外活動遠征補助金 348,000円 6団体8件58名
2.TOEFL受験料補助事業 314,300円 受験者延べ人数14名
平成26年度 1.課外活動遠征補助金 138,000円 3団体4件23名
2.TOEFL受験料補助事業 418,825円 受験者延べ人数72名
3.教員を目指す学生応援企画(図書購入) 124,002円
4.誓いの碑整備費 291,056円
平成27年度 1.課外活動遠征補助金 300,000円 4団体7件60名
2.TOEFL受験料補助事業 462,000円 受験者延べ人数154名
3.グローカル関係図書の充実 98,267円
平成28年度 1.課外活動遠征補助金 299,000円 5団体10件65名
2.TOEFL受験料補助事業 211,500円 補助者延べ人数46名
3.グローカル関係図書の充実 99,369円
4.学外学修推進のための地域連携ブリッジプログラム学修奨励金 177,000円
平成29年度 1.課外活動遠征補助金 312,000円 6団体14件52名
2.TOEFL受験料補助事業 320,775円 補助者延べ人数68名
3.事情科目参加者のための奨学金 1,600,000円
4.シニアイヤーアブロードプログラム参加者のための奨学金 500,000円
5.学外学修推進のための地域連携ブリッジプログラム学修奨励金 336,000円
平成30年度 1.課外活動遠征補助金 162,000円 5団体8件52名
2.TOEFL受験料補助事業 193,462円 補助者延べ人数38名
3.事情科目参加者のための奨学金 2,650,000円
4.ギャップイヤープログラム参加者のための奨学金 1,500,000円
5.学外学修推進のための地域連携ブリッジプログラム学修奨励金 288,000円
 

令和元年度事業計画

年度 受入額
課外活動遠征補助金 300,000円
ギャップイヤープログラム奨学金 1,500,000円
グローバル人材育成のためのTOEFL受験料補助事業 300,000円
学外学修推進のための地域連携ブリッジプログラム学修奨励金 600,000円
事情科目参加者のための奨学金 2,250,000円
海外危機管理サービスへの加入経費 300,000円
教育用資料購入経費支援 300,000円

毎年実施している事業

①課外活動遠征補助金 本学の課外活動振興のため、体育活動及び文化活動において優れた成績を収めた団体及び個人に対し、遠征補助金を給付する事業です。国際大会または全国大会に出場する場合に給付しています。
②TOEFL受験料補助事業 学生が受験するTOEFLの受験料を大学で負担することにより、英語の学習を継続させ、かつ、交換留学等に積極的に参加できる環境を整えるための事業です。平成28年度より、取得スコアに応じた補助とし、教育効果を高めた取組としています。
③学外学修推進のための地域連携ブリッジ教育プログラム学修奨励金(平成28年度より) 地域と連携した教育活動(正課授業:社会連携実践Cクラス、地域活性化システム論など)における、学生の活動費相当額を履修者に給付する事業です。